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【ケアルって】FFちょっといい話16【あったかい】
1 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 21:34 [ Ii/u30ac ]
レベル上げやレアアイテム探しの日々に疲れたあなた、
ちょっと立ち止まって周りを見回してみませんか?
きっとこんな「ちょっといい話」に出会えるはず・・・
▼前スレ
【さらば拙者の】FF11ちょっといい話15【50万ギル】
http://jbbs.shitaraba.com/game/bbs/read.cgi?BBS=5091&KEY=1060068729&LAST=100
▼ちょっといい話書庫
http://www.iris.dti.ne.jp/~syu/ff11goodstory.htm
※ 【煽り・晒し・「僕って知的・僕って鋭い」的なあげあしとりは放置で。】
※ 【メール欄に半角でsageと入れましょう。】

2 名前: 前スレ950 投稿日: 2003/09/08(月) 21:36 [ Ii/u30ac ]
立てました〜。
題名は独断と偏見で、前スレ283番の泣き虫戦士タルさんの言葉から取りました。
また新しいエピソードが読みたいなぁ…どうですか?筆者さん

3 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 21:38 [ CjVjbi8s ]


キタ━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━!!!!

4 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 21:42 [ qx29xOYc ]
先を読んで5ゲット

5 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 21:46 [ 8K4GEiJc ]
5getキタ━━━━━(゜∀゜三゜∀゜)━━━━━!?

6 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 21:47 [ S/35c656 ]
6?6なのか?

7 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 21:48 [ leM.hhfY ]
7ゲトズサー

8 名前: 4 投稿日: 2003/09/08(月) 21:50 [ qx29xOYc ]
深読みしすぎたか・・・・・_| ̄|○

9 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 21:51 [ lGxcDmT2 ]
        _------s  ^--;___~~---_
     __/    _-~~~    ___^@ー-- \ r
     /ゝゝ/-~-―   ^----__   > \\
   //  /       o_^―^_o  \ \   \\ 
 //  \ \    __/      \_ / /     \\
//       \\__/〃瓠・諭 \_/      ___\\           (´´
/_-――____ _/瓠・諭   >    \_--~____/ \       (´⌒(´
//~~~---ー/ <;: ν;         ;>  |_--~    \\    (´⌒(´
\~~---――| <;ν       ν      |   _--―- __\ ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
\~~~--――|<:  ν;    ν;      |~~~~____-―   (´⌒(´⌒;;
   ~~~~~~~~~~\_______/~~~~~       ズザーーーーーッ

10 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 21:52 [ EuyYSoxQ ]
>>4
どんまい・・・

11 名前: 元ネタ (1/2) 投稿日: 2003/09/08(月) 22:09 [ VhDAnju. ]
一応コピペ
文字数制限厳しい〜 (´д⊂)

283 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/14(木) 11:39 [ 4.Bmzo4. ]
以前、アルテパへ竜巻を見に行く話を書いた者です
またまた書き込みに来てしまいました^^;

タル戦サポモ30歳がスキル上げに行きたいと言うので サポトレマシタ
白30にチェンジし、付き合うことにした
獲物はコロロカのリーチ、LV30で丁度〜おなつよだ
アルテパ以来、タル戦は打ち解けたのか良くしゃべるようになった ウレシイノゥ
サクサクと獲物を狩り、戦士とは〜とか武器は〜とか他愛も無い
会話をしながら楽しい時間をすごしていた ヤツガチョットボウソウシテタノハナイショ
そしてヒーリング中に、俺がタル戦にケアルをかけた時の事だった

タル戦「ケアルってあったかいですね〜^^」
   「ふわっとするんですよ〜」+joyモーション カワイイジャネェカ(ノД`)

12 名前: 元ネタ (2/2) 投稿日: 2003/09/08(月) 22:10 [ VhDAnju. ]
何というか・・・「あったかい」この一言に物凄い衝撃を受けたよ
もうね・・・こんな感性の持ち主と一緒に冒険してるってのが
うれしいやら誇らしいやらで・・・・チョビットナイタゾコノヤロウ(つ;д`)

俺「そか^^」

こんな言葉を返すので精一杯だったよ(´Д`;)
奴の成長を見守るのが最近のマイブーム ガンバレヨ!

13 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 23:01 [ DTym6zuE ]
そうとうやばいですね、ゲーム中で魔法を受けて暖かいなどと言ってるようでは
今後の将来が心配されます、ホッカイロをかって本当の暖かさを味わった方がいいのでは?

14 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 23:28 [ 4omkW/MM ]
えーっとメール欄メール欄…
うはwwwwwsagewwwwwwwwww

ゲーム初めてまだ日も浅かった頃、PT組んだエル♀F1の人に
「美人ですねー」って言った事あるけど今考えるとありゃおかしいな。
あ、話が違うねwwwwww

俺もコソーリ成長を見守られたりしてみたいよ。

15 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/08(月) 23:31 [ pvm0/ptc ]
心の暖かさと五感の暖かさの区別がつかない小学生はほっておいて

つぎの良い話どぞ〜

16 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 00:27 [ .jhU.ep6 ]
えっ!?お、俺?い、いいいい話いい話ね、アアアリマストモ

寝バザーで山串一本194ギルハケーン!

・・・次のいい話ドゾー

17 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 00:41 [ 1pi23WDc ]
>>16
そんな君が大好きダー
イヤ、俺はエル♂だけどナ・・・

18 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 00:57 [ DTym6zuE ]
バニーが欲しくて必死にお金をためたんだ
合成スキルがまったくない俺だったが、バタリア、ソロムグで素材狩り
時にはNMを狩ってなんとか200万ためた
久しぶりに履歴をみたら愕然としたよ、相場が200万から300万にあがってたんだからな
200万で買った香具師いいな〜

19 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 02:16 [ 1ikObzeg ]
いいですねぇ^^

20 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 10:30 [ IUg.tNgg ]
要塞で門の向うからの帰り方を知らなかった俺
1門まで帰ってきてこっちから開けられないことに気づく
ログを見て、どうやら門の向うにLv上げPTがいるらしい

俺 /s 開け〜 ゴマ

開けてくれますたw
あんたらいい人だw(⊃д⊂)

21 名前:投稿日: 2003/09/09(火) 10:41 [ QbYE6vlU ]
前スレ281です。
またもや母上ネタで申し訳ない。

その日、僕はあれてました。
レベル上げはコロロカ。ミミズをおいしくかれるレベル。
母上は同じレベルの同じシーフ。
ちょっと早くログインして、先にPT組んでいた。
だが…こっちは簡単に組めなかった。
特に白。見つけた白見つけた白にことごとく嫌われる。
最初に売り込みに来た戦士さん見つけて既に2時間30分。
とうとう6人そろわず5人でレベル上げに見切って出発。

レベルも低く、なんとか頑張って30分で1800稼げたのでウマウマだった。
しかしそんななか母上から
「レベル2つもあがった^^」
なんてきたものだからこっちは焦った。
同じシーフってことでどこかで母上に負けたくないというのはあった。

22 名前:投稿日: 2003/09/09(火) 10:43 [ QbYE6vlU ]
で、白さんが落ちるってことで1時間弱で切り上げ。
白さんとモンクさんが落ちるので、じゃあ3人残ってるから補充してもう一度
という話になった
「○○そっちはどう?」
母上から届く声に、思うとおり行かなくて焦っていた僕は
「なんや、うるさいなあ。こっちは思うとおりいかんでイライラしてんねん!」
とキツイ言葉を放ってしまった。
母「てつだおうか?」
僕「…そうしてくれると助かる」
母「あ、シーフ2レベル上がってたんだ」
僕「殴るぞ!!!!邪魔するならもうメッセージ送るな!!!」
会話してる間も人が集まらずに、僕は相当気が立ってた。
母上もそれからメッセージを送ってこなかった。

で、やっとのことで白と赤、シーフをいれて6人で再度コロロカへ。
狩り初めて10分ぐらいたったとき、僕がちょっとピンチに陥った。
白「MPキレです!」
僕「しまった、やはりレベル高すぎかこいつ!!」
黒「泉使います」白「女神使います」
僕「待って。一回死ぬ。まだレベルアップまで遠いし、ココ稼げるし、2Hアビとっとこう」
と、そのとき、ケアル3が僕にかかった。

振り向くと見慣れた姿が。母上だった。

23 名前:投稿日: 2003/09/09(火) 10:44 [ QbYE6vlU ]
僕「あんたこんなところでなにしてるの!?」
母「さんぽ」
さんぽじゃきません、フツーは。

荒れてた僕を見て、心配してメインの白57で来てくれたようで…

そのまま2時間、こっそりと見守りながら、他に死んだ人をレイズで生き返らせる母上。
セルビナ警備隊での経験が生きてるようです。

僕>>>>母「さっきはすまんね。思うとおりいかんで気が立ってた」
母>>>>僕「いつものことやん。あんたすぐイライラするんやから」

なんか、ミョーに母上が懐かしく感じてきた。
僕が実家にいるときも、こんなかんじで見てくれてたんだよな…
なんてことを思ったりもした。
ありがとう。母上…

24 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 10:45 [ QbYE6vlU ]
あまり上手にまとめられんかった。ゴメン。
次のいい話どうぞ。

25 名前: 1/2 投稿日: 2003/09/09(火) 11:20 [ l7gREzdI ]
漏れだけがちょっといい話。


漏れ、猫詩人LV38。本当は赤をやりたくてFFやってきた。
でもリフレどころかディスペルすら買えそうになくて、LV31で現在休業中。
まぁお目当てが買えたらまた赤をやろうって思ってる。

その赤の頃、野良の割によく一緒になったのエル詩がいた。漏れはその人の
仕事っぷりを見て、それがとてもとても面白そうだったんで、LV30になって
すぐに詩人に転職した。そしてそれと同時に、そのエル詩とはなかなか
組むことがなくなってしまった。

転職後、元々マターリ派な漏れは、金策に走りったり気まぐれで他のジョブ
上げたりして、ゆるゆる詩人のLVも上げてたのだが、つい数日前ジュノ
下層で玉出しつつ海をぼんやり眺めてたら、そのエル詩が漏れのすぐ隣で
釣り糸を垂れ始めた。エル詩は覚えてなんかいないだろうな、とは思いつつ
「<エル詩>さん、ご無沙汰してます」とTellしてみた。

26 名前: 1/2 投稿日: 2003/09/09(火) 11:21 [ l7gREzdI ]
エル詩「<漏れ>殿、お久しぶりじゃな。今は詩人をやっておるのか?」
漏れ 「はい、<エル詩>さんの事を見て、いいなーって思ったから…」
エル詩「わしも<漏れ>殿を見て、赤を始めたんじゃよ」

確かにサーチしてみたら、検索結果にRDMの文字。
漏れの事を覚えていてくれたばかりか、自分を見て赤を始めただなんて言って
もらえたのは、すごく嬉しかった。

その後PTの誘いを受けたので「お互い頑張ろう」ってTellして別れたが、
今度その人がログオンしていたら、久しぶりにPT組んで狩りに逝きたいな
と思っている。


乱筆乱文スマソ。

27 名前: 25〜26 投稿日: 2003/09/09(火) 11:23 [ l7gREzdI ]
むお、名前が1/2のままだ。
円石の角に頭ぶつけて逝ってくる。

28 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 11:27 [ 3hfzn6v. ]
おーい、今回はだれもいわないのな・・・

>>1
スレ立て乙ー!
いいスレタイだと思う。私は気に入ったよ!


>>25-26
いや、じうぶんいい話だ!(>_<)b

29 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 11:51 [ Sr9rQYIM ]
>>25-26
いい話だー。
誰かの頑張る姿自分の励みになり、自分がやってきたことが誰かの励み
になる、ステキなことやんけ!

30 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 14:26 [ jSnz/VX. ]
>>20
いい話だなw

31 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 14:27 [ ois26PtM ]
おお、このスレタイ、一押ししようと思ってた奴だ・・・すげー嬉しい。
1さんオツカレー GJ!

32 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 14:27 [ TqFJLpoA ]
>>25-26
私も似たような経験多数。
おかげで20でとまってるジョブがいくつもあるよw
砂丘時代が一番良かったと言ってみる。

33 名前: ハゲガル 投稿日: 2003/09/09(火) 14:42 [ sLgpylrQ ]
【毛あるって】FFちょっと育毛話【あったかい】



・・・名台詞スレに帰ります_| ̄|・∴∵ ―=〓○

34 名前: 名無し 投稿日: 2003/09/09(火) 14:56 [ L3BBL9Sg ]
頭、発射しちゃったのね・・・

35 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 16:00 [ 1Qpn09Lg ]
( ´д)フー(´д`)フゥ(д` )

36 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 16:40 [ 2BOCb59I ]
>>21-23

なにこれ?近親相姦もの?

37 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 16:40 [ z0M3s9ag ]
>>27
・・・・・ムズムズ




      円石に角はないっ

          ・・・言っちゃった(/Д\*)

38 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 16:52 [ 2JtXdfAo ]
心配すんな。石に頭ぶつけたら角じゃなくても死ぬ。

39 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 16:57 [ V3DOUXqk ]
( ゜д゜)シ     −=○)ν´)・;∵

40 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 17:30 [ wG5Q4WWE ]
>>36
その発想が既にキモい。

41 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 17:58 [ iuhSjB1k ]
>>18
うちもそれ欲しいよ・・・
ただ、ヒューム♂なんで着れないんだろうけどw



誰か突っ込んであげてください

42 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 18:33 [ vAQAn0b. ]
>>21-23
親子でプレイしてる人ってのは結構いるみたいだな。
知り合いにもいるし。
最後の会話がいかにも親子って感じでほほえましいな。

43 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/09(火) 18:37 [ DTym6zuE ]
sagarisugi

44 名前: 長文乱文失礼します 投稿日: 2003/09/10(水) 01:11 [ XsaOUb1I ]
こんばんわ、いつも楽しく拝見しております。
最近、ちょっと胸が熱くなることがあったので書き込もうと思います。

私も幾つかのLSに所属したことがありますが、
今でもパールを持っているのはたった二つです。
それらは、最初に誘われたLSと最近誘われたLSのものです。
前者のLS(青LS)には、最初15名ほどのメンバーがいましたが、
リーダーが解約するのをきっかけに作り直して、最終的には
私を含めて4名しか残りませんでした。
後者のLS(白LS)は大変大規模なもので、メンバーは50名以上。
会ったことのないメンバーもいる程でした。
(つづく)

45 名前: 長文乱文失礼します 投稿日: 2003/09/10(水) 01:13 [ XsaOUb1I ]
白LSを貰う前は、青LSの4人でチャットしたり、ちょっとクエストを
やったり。
また、その中の2名が私と同じ白魔動士でレベルも近いこともあり、
AFがなかなかとれない、だとか、早く闇王倒したいねと話していました。
だから、皆、AFも闇王も一緒に行くのだと当然のように思っていました。

しかし、白LSを貰ってからは、私は白LSの持つパワーに浮かれていたのです。
大規模故にいつでもBCへ行けるし、ミッションだってLSメンだけで行ける。
そういうことがとても魅力的に思えたのです。
そのうちに、私はずっと白LSを付けているようになりました。
青LSのメンバーを忘れた訳ではありませんでしたが、
何故か青LSを付ける気にはならなかったのです。
いつの間にか、私はAFをコンプし、Mランクも7になっていました。
(つづく)

46 名前: 長文乱文失礼します 投稿日: 2003/09/10(水) 01:14 [ XsaOUb1I ]
ヴァナでやりたいこともほとんど無くなり、アノンにして庭に
突っ立っていたある夜、青LSのメンバーのシャウトが聞こえてきたのです。

「白AF3を手伝ってくれませんか?現在2名です。」
そんなシャウトでした。
青LSを裏切った?様な意識を持っていた私は、正直
Tellすることをためらいました。しかし、何度も「現在2名」のままの
シャウトを聞いているうちに、「もしや」と思いました。
とうとう我慢できなくなって、Tellをしました。

「お久しぶり〜^^お手伝いしましょうか?」

「お久しぶりです(^^)是非お願いしますー。」

そうしてPTに入ってみると、青LSの二人の名前が表示されました。
「現在2名」とは、やはりLSの二人だったのです。
そのメンバーは、まるで青LSを付けている時のようで、すごく懐かしい
気持ちになりました。
その後3時間シャウトして何とかメンバーも集まり、無事AF3は
終了しました。
解散した後、私は白LSをはずして、もぐ金庫から青LSを取り出しました。
そして装備しました。メンバーリストをみるとさっきの二人だけでした。
(つづく)

47 名前: 長文乱文失礼します 投稿日: 2003/09/10(水) 01:15 [ XsaOUb1I ]
久しぶりに楽しくチャットした気がします。最近あったことだとか、
AFのことだとか色々お話しました。長年の友人と話しているかのように、
気楽で、楽しい会話でした。
そして、そろそろ寝ようと思い、挨拶をしたところ、

「今日は久しぶりに遊べて楽しかったです^^またPTしましょうね♪」

「レベル追いついたらPT組もう^^おやすみ〜」

と言ってくれました。何だか無性に胸が熱くなりました。
私は二人にフレ登録をお願いしてから寝ました。
その日から私は、彼らがログインしてきたら青LSを付けるようになりました。
白LSにも仲の良い友達がいるのでどちらか一方とは選べませんが、
前よりも楽しくプレーできているのは確かです。
今の目標は、移籍したサンドリアのMランクを上げて、青LSの二人と闇王を倒すことです。
私はまだまだヴァナから足を洗えそうにないなー、と楽しくも思うのでした。
(おわり。)

48 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 01:21 [ UTnQDiUk ]
>>44
闇王を楽しみたいなら57〜58くらいでPT募ってやってみな
55だと余程上手くないと死ぬからこれくらいが丁度いいよ

49 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 01:26 [ VTzVJUJc ]
sage

50 名前: ネトゲ初心者 投稿日: 2003/09/10(水) 01:48 [ qsRTIMUo ]
いつも楽しく拝見してます。私がFFやり始めたころの話ですが少ししゃべらせてくださいね。
当時レベル3〜4だったと思います。キーボードもまともに打てずただウィンから飛び出しては
丁度〜同じをたたいていた赤タルでした。というかキーボードなんてアカウントをとるとき以来
打ってなかったです。そしてサルタで調子よく狩りながら少し北へ行ってみました。
強いヤグード発見。「アビリティっての、使ってみよう。そしたら勝てるだろう・・」と
挑んでみました。初めてのアビ発動!連続魔!!
「うっわ〜〜〜。つかえねえ!はじめてのアビそしてはじめての死・・・」なんだかすごい怖かったです。
そこへsayで
ミスラさん:かいじょ!!
 へ?かいじょて何?なわたし・・(もちろんキーボード打つ余裕ナシ)
ミスラさん:せんとうかいじょして!
 コントローラーのボタン適当におしたらできた!!
 と共にバシンッ!あっけなく倒れたヤグ。ふわ〜〜、つよ〜〜・・・
 でも何がどうなったのか・・・イマイチ理解できてなかったです。
  続きます・・・

51 名前: ネトゲ初心者 投稿日: 2003/09/10(水) 02:05 [ qsRTIMUo ]
続きです。
唖然としてたらミスラさんはじっと私を見て
「そのレベルじゃ無理だな(笑)」とそして次に私に向かってお手上げのポーズ。
「お礼は?」
 え?あ!そうか!助けて貰ったらお礼だ!思わずアイテム欄を開き何かないかと!
 絹糸・・・クリスタル・・・蜂のなんか・・・えと・・じゃあ・・・
トレードしてみました。絹糸を1個と土クリいくつか・・・すると
「いらん。そんなモン(笑)」
 ・・・ど、ど、どうしよう!こういうときってどうすれば!!と泣きそうに
なってると
「お礼は?ありがとう、だろ?(笑)」
 あーー!!そっか!そっか!そうかーーー!!
「ありがとうございました」  初めて打った言葉・・・人と会話した、これが
オンラインゲームなんだ・・・なんかすごい感動しました。
「うむ」と言ってうなずいてミスラさんはもう一回じっと私を見つめ
「てか、突っ立ってないでヒールすれば?(笑)」
座るわたし。そこへミスラさんからトレードの申し出が。
 もすこし続きます・・・

52 名前: ネトゲ初心者 投稿日: 2003/09/10(水) 02:10 [ qsRTIMUo ]
これで最後です。
慌てて立ち上がりトレード欄を開くとそこにはリンクパールがひとつ。
「いあ、座ったままでできるから(笑)」
あ・・・と思いもう一度座りなおし
「いいんですか?もらっても」
「それじゃ先が思いやられるな・・・持ってないならつけてみ?」
早速つけてみました。
ここから私のかけがえのない仲間たちとの冒険が始まったんです。
長文、すみませんでした。

53 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 02:31 [ EuyYSoxQ ]
>50〜52
うっわぁ〜すごくかっこいい・・・

54 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 06:25 [ KWx.IcSE ]
>>44>>50
いい話だねぇ(つд`)
やっぱネットゲームは人と人の出会いが感動するんだよな。

55 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 06:58 [ 2V9/xVRA ]
いい話かはわからないけど、書くならここかなと思って。
メインジョブのレベル上ももうそろそろカンストしそうになったので、
サポ上でもしようかな〜と思いました。
白で球を出してみるも深夜だったため、多分組めそうもないなと思った時tellが。
彼>俺「hi」そうです、外人さんからでした。「PTくみあせんか?」
と、誤字ながら日本語で話してきました。組めそうもないし、いいやと思って
OKを出しジョイン。メンバーはまだ私と彼の二人だけでした。
正直組めないかなと思いつつ、リーダー押し付けられるかもなあと思っていると
そこそこにメンバーが入ってきました。ただ。。全員外人さんだったのです。
PTログが「hihi」で埋め尽くされます。結局前衛4人後衛一人(私)という構成。
続く

56 名前: 55 投稿日: 2003/09/10(水) 07:06 [ 2V9/xVRA ]
狩場に行く間、英語で雑談していると皆香港やら台湾。定番ですね。
私は日本人だというと、なんと皆たどたどしくながらも、日本語で会話してきました。
「英語と辞書片手にやってます」や「初めてまだ4日なんですよ」なんて会話をしながら、
狩場に到着。まあ狩り自体はおいしくはなかったですが、死人も出ずまあまあな感じ。
正直今まで組んだ外人って英語オンリーで会話してきたり、自己中(レベル上がったら即抜け)
とかでいい印象がありませんでした。でも目の前にいる人達は、日本語を少しでも
理解しようと努力してたりと非常に好感が持てました。
そして解散した後その中の一人からtellがきて、「とても楽しかったです。また組んで下さいね」
とtellが。もちろんOKを言ってお別れしました。なんかとてもなごみました。
あんまりいい話じゃなかったな(´・ω・`)次どうぞ。

57 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 10:03 [ 9m59mqVc ]
なんとなくいい話じゃないけど心に残ったことがあって書きます
今年の始めごろ組んだPTの話
みんな良く話す人ばかりで、ちょっとしたリアル話や
ゲームの話などをしていました。いわゆるマターリPTです。
みな学生か社会人でしたが、一人この話になって
口数が減った人が居たんです。
マッタリになって「話してばかりで稼げなくてすいません」
「そろそろサクサク行きましょうか」
というと、無口な白たるさんが
「お気になさらずに、話は大好きですので」といいました。

58 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 10:05 [ 9m59mqVc ]
それからそのタルさんは、自分が15年勤めた会社が倒産したこと、
再就職先が以前の会社に比べ収入が減ったこと、節約もかねて
ゲームをやり始めたことを話し始めました。
「お恥ずかしい話で恐縮ですが、いまは楽しくて続けています」
との事。
その後PTメンバーは「ジュースありますよ。使わないのでどうぞ」
「これいらないから使うなり売るなりしてw」
など、タルさんを励ましはじめました。
「いえいえ、そんなつもりで話したのではないんです。楽しいと
思ってやってる事を、うまく伝えられなくて」
いま思うと、リアルで困ってるのをヴァナで励ますのは少し笑えますが
そのときのPTの人たちが優しくて暖かいなと。
いまでもたまにem使ってるそのタルさん見るんですが、
影ながら/cheerしています。

59 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 11:13 [ JzZhWIGI ]
おいらととある赤さんのお話・・・・
おいら59歳戦士
赤さん52歳赤

土曜日の朝方、おいらは何気に古墳のチェストの鍵を持って
一人古墳内を木箱を探しうろうろとしていた。。。
その時は古墳ないにはおいら一人しかいなかった
30分位してサーチしてみると一人の赤さんがうろうろとしている。。。
コッファーかな?と思いTellをしてみると
やはり宝箱探しをしている。
が、一人なので仕掛け扉?の中には入れない。。。
手伝ってあげようと思い、その旨をTellしPTに誘ってあげる。
スイッチを何度もいじり、赤さんは何度も骨に絡まれては
デジョンで逃げてを繰り返しコッファー探し。。。

60 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 11:17 [ JzZhWIGI ]
そして20分か30分位したら「発見しましたーーー」と
見事AFをゲット!
そしてジュノにて/Clapでお祝いすると
赤さんが何も言わずにトレードの申し込み。。
何かと思うと数万ギルが・・・・(いくらかは失念)
当然おいらは受け取り拒否
赤さんは受け取ってーと言うがおいらは頑なに拒否し
そのままPT解散しもぐハウスへ。。。
赤さんからはフレ登録依頼が。
それと同時にTellで、
ありがとうございました。本当にうれしかったです。
何か手伝える事があったら絶対呼んでくださいね。
それではおやすみなさい
と。。。
久しぶりにいい事したなーーーと思う自分でした。。。

盲文、駄文すまそん

61 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 11:33 [ JzZhWIGI ]
次の方どぞ〜;;

62 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 12:09 [ ONLTp496 ]
好意のお礼とかって受け取るの拒否するのも難しいよね
その代わりフレになるってのはいいな
おれも今度から使おう

63 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 12:45 [ 9ENj43z6 ]
みんないい人すぎ、読むたびに涙が出るよ・・・(TпT)

64 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 14:06 [ hqT5XP.Y ]
うち、HK蔓延で有名な某鯖。
リアフレに薦められてFFを始めた俺。Lv18までは、リアフレが別ジョブをLv1から
上げてくれるついでに、砂丘をずっとリーダーしてくれて、サポジョブも事無く
ゲットした。
ゲーム慣れしてるし、ネトゲのMMOもいくつもやってきているので、サポ上げで
お前なら1度通ったレベルならリーダーも出来るだろ、とリアフレはメインへ帰った。
そしてサポジョブが13になり、初めてリーダーをした。
コンシュでサーチをし、変な名前の同じレベルな白魔を見つける。Tellをする。
OKをもらう。キャラはヒュム♀、金髪のポニーテール? その人はHKだった。
日本語は片言。ネトゲ慣れ(ryな俺は英語で話し出す。初めてPTを組んだ!
と喜んでいた。
他メンバーも誘う。高ランク者はHKがいる事に気付くとすぐに抜ける奴までいた。
それでも南グスタまでサーチを伸ばして6人揃え、砂丘でゴブ・トカゲ狩り。
死者もなく普通に終了。
次の日も次の日も、そのHKとログイン時間が似ているせいかサーチにかかる。
そのまま18まで組みつづけた。

65 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 14:14 [ hqT5XP.Y ]
俺が19になった日も、そのHKとは一緒だった。俺は、19になったらジュノという
街へ行くんだという事を知っていた。そのHKのサポジョブクエクリアを見届け、
これからはしばらく、一緒にはやれない、という事を告げた。
ちょっと悲しそうにしたが、HKは がんばれ と言ってくれた。
中国語(香港語ってあるの?)でも、がんばれという意味の言葉を言ってくれた。

フレンド登録には、リアフレだけがいた。その存在は知っていたので、そのHKに
フレンド登録を申し込んだ。 最初は意味がわからなかったようだが、
メニュー開いて、そこにある・・・と教えて、登録してもらった。
またどこかで会おう、そう告げて、俺はジュノへ旅立った。
ジュノには俺が知っていたネトゲの魅力の全てがあった。星の数ほどの人、
膨大な物のやり取り、チャットだけでしか話せていなかった、リアフレLSの
人たちが目の前にいた。

そして、月日は流れる。

66 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 14:41 [ hqT5XP.Y ]
月日が経つうち、うちの鯖では、あちこちで暴れまわり、PTでは暴挙を繰り返す
HKやTWを、強く排除する風潮が強まった。そのフレのせいもあってか、俺はずっと
親HK派だったが、ある時、1週間続けて、とんでもないHKに続けて出会ってしまって、
注意したら英語で罵倒されたりという類の・・・。
その時から俺は、反HK派になった。それ以降もMPK、狩場荒らし、RMTシャウトなど
を見るにつけ、どんどんとHKを憎むようになっていった。当然PTは日本人のみ。
フレリストにHKがいる事は、半ば話のネタにしかならない。問題は中の人なのだが
HKがいるとPTの雰囲気が悪くなる。ジュノデビュー以降、そのフレに話し掛けることは
無かった。
やがてそのHKとジュノですれ違う。フレリスト見れば、俺がどこにいるかわかる、
という事を知らないのだろう。競売前などで実際にすれ違う時だけ話し掛けてくる。
久しぶり! 元気だった? 俺は挨拶程度で、避けるように去る。
そのHKの名前は、名前だけでHKとわかるものだったからだ。

67 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 14:44 [ vFhZSrA2 ]
>>65
続きまだ??
ドキドキしながらまってるyp

68 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 14:46 [ hqT5XP.Y ]
しばらくして、街角ですれ違っても、話し掛けてこなくなった。
ちょっと申し訳なさを感じるとともに、どこかで安心していた俺もいた。

そして月日は流れ、俺は飛空挺に乗れるようになり、闇○も倒した。
AF装備も揃い、立派な一人前になった。もうそのHKの事は、半ば忘れかけていた。
HK排斥運動が効を奏したか、HK騒動も下火になった。本当に酷いことをするHKは
一握り。他の普通のHKは、上手い下手はあっても、それほど問題にはならない程度、
というところまで落ち着いていた。無論それでもまだ、HKと組むことを嫌がる風潮は
根強く残っていたことは事実だが。

ある日の事。俺は飛空挺乗り場で待っている時、見覚えのある名前の、白AFに身を包んだ
人物に目を留めた。 今じゃ数十人にもなった、俺のフレリストの片隅にいる、
ただ一人のHKだった。

69 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 14:54 [ hqT5XP.Y ]
飛空挺乗り場には、他には誰もいなかった。俺は、Tellで話し掛けてみた。
 ひさしぶり! 白AF揃ったんだね、おめでとう〜
 ありがとう^^ きみに会えて嬉しいよ
やっぱり、ヒュム♀には白AFは良く似合う。コンシュで、砂丘で、赤いローブ着て
一緒に走り回っていたころを懐かしんで、ちょっと話した。

そしたら、そのHKはこんな事を言い出した。
 もうすぐ、FF辞めるんだ
驚いた俺が、理由を聞いてみた。答えはシンプルだった。
 わたし、HKだから
HKというだけで、日本人は避ける。サチコメの日本語に少しでも間違いがあると
見破られ、避けられる。PT組んでも、白魔のそのHKのケアルが少しでも遅れ、
事故になって死者が出ると、MPKかとなじられる。PTをキックされた事もあるらしい。
日本人は何故こんなにHKを嫌うのかわからないけど、もう続けられない
HKはやたら早い英語でそう言った。

70 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 14:57 [ nPzj.YTM ]
泣ける・・・

71 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 15:04 [ hqT5XP.Y ]
悲しそうにそう言った。俺は何も言ってやれなかった。だって、俺も
そうしてHKを避けた日本人の一人だったんだから。
押し黙った俺にHKは言った。
 明日、HKの仲間が私のためにパーティを開いてくれるんです
俺も是非参加させて欲しい、そう言った。でも断られた。日本人が来ると、HKの
仲間が嫌がると・・・。うちの鯖のHKと日本人の溝は、とても深い。

72 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 15:05 [ hqT5XP.Y ]
そして飛空挺は飛び立った。いつもは船室にいる俺は、そのHKと一緒にデッキに
出た。朝焼けか夕焼けか覚えてないけど、真っ赤な空だったのだけは覚えてる。
HKは、言った。
 ここまでFFやってきて、楽しかったけど、一番楽しかったのは、あなたと一緒に
 過ごした砂丘だったよ あの時のわたしは、あなたに話し掛けられるのを、ずっと
 待っていた。 コンシュにいれば、話し掛けてくれるんだと思い込んで、
 毎日コンシュで待ってた あとでサーチの事を知って、なんてバカなんだろうって
 自分が情けなくなったけど
 
 それから、あのときの私は、あなたが好きでした。ゲームの中で人を好きに
 なるなんて、信じられなかったけど、わたしがそうなるなんて、思いもしなかった
 そのあと、仲良くできなくて悲しかったけれど、あなたと過ごした時間があった
 から、ここまで続けることが出来ました ありがとう

73 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 15:17 [ hqT5XP.Y ]
ゲームやって泣いたのなんてFF4振りだぞ この。
がんがん謝る俺に、HKは戸惑ってた。なんで謝るんだ、って。
それでも俺には、謝ることしか出来なかった。どこで踏み外したんだ、俺はって
ただ自分が情けなかった。
さようなら 元気でね ってHKが言った。
飛空挺降り場で何も言えないでいた俺に、キスのemをしてきた。英語だった。
周りには人がいっぱい。でも全然気にならなかった。
英語で、ありがとうって返すのが 精一杯だった。
次に画面を見たら、HKが手を振って去ったログだけが残ってた。

ああ、もうだめだ 思い出すと泣けて書けんぞ;;

74 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 15:20 [ hqT5XP.Y ]
それから数日して、俺のポストに正義バッジが届いてた。
それから、メッセージで ありがとうとかって短く届いてた。
なんて俺はくそバカなんだって嘆いたけど、もう遅い。
メッセージ返したけど、その返事は無かった。
それからそのHKに会う事は無かった。彼女は下層が大好きだった。あの人ごみが
好きだと言ってた。港や上層に競売が出来ても、俺は今でも下層にいる。

たぶん、もう2度と会えないだろう俺の最初のフレ。 
たまたまHKだっただけで、あの頃の俺らは本当に友達だった。
当たり前だが、その日から、俺のサチコメからJpn only の文字が消えた。
もう2度と書かない。今までごめんとしか、言いようが無い。
正義バッジ、必ず持ってる。もう遅いけど、俺も、あの時の俺たちを
ずっと忘れない、そう思って。

いい話じゃないな 俺はDQNだ。
スレ汚しごめん

75 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 15:26 [ BH2CPkHs ]
スレ汚す前に涙で俺の顔汚しやがった・・・。

いい話Thank you...

76 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 15:29 [ drrc607k ]
てめぇ、会社で泣かせるなゴルァ・゚・(ノД`)・゚・

最後のシーンはドラマのワンシーンみたいだね・・・。

77 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 15:29 [ JO5Xke.c ]
>>64
このばかやろう!!!!















マタナケチャッタヨ・・・(TпT)

78 名前: 通りすがりのガルカ 投稿日: 2003/09/10(水) 15:39 [ nftGpBLg ]
>>64
 私にも台湾フレと香港フレがいます。
今晩、久しぶりにTellってみようかな?

79 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 15:52 [ yBwJmLNw ]
>>64
いい話をありがとう。
英語がからきしダメな俺には、訪れそうにもない出会いだな。
おっと、日本語もからきしだった(・∀・)アヒャ!!

80 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 16:03 [ NqAM0u52 ]
これまでいろんな話で泣けるとか涙出たとかレスがあったけど
ばーかゲームの話くらいで泣いてんじゃねーよ、と思ってました

でもこの話はマジで胸にずしんと来た、感動した

81 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 16:11 [ xRBx8jAY ]
泣けた(つд∩)
俺もHKのフレがいるし
マジな話日本人のフレより会話する回数が多いくらいだった

言うの辛くって黙って解約したんだよな・・・先月
言っとくべきだったかな・・・(-_-)

82 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 16:14 [ iIF/Gfgk ]
>>64
お前は確かにDQNだ。
だが、もうメンバー集めにどの国籍だろうと分け隔てなく誘ってるんだろ?
だったらまだ救いはある。
彼女の為にも、お前が率先してHK誘ってやれ。

83 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 16:19 [ fY8FZqPk ]
【あの時の俺達を】FF11ちょっといい話16【ずっと忘れない】

84 名前: 通りすがりのガルカ 投稿日: 2003/09/10(水) 16:20 [ nftGpBLg ]
>>64
 転載してもいいかな?
内容は一切変えないから。

85 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 17:14 [ JzZhWIGI ]
サポ上げをするつもりでジュノでPT勧誘
モ(自分)戦シ白黒歌21-22のPTが出来たんで
いざクフィム出陣!
と思い連携を決めていたら戦士さん(ランク2)が
武器は槍しかない。。。
21,2の頃なら連携なしでも出来るんだが
自分がメイン戦士である為、その戦士がそのままずっと槍で
レベルあげするのかと思うとちょっと悲しくなってきた。
PT面にちょっと待ってといいダッシュで競売へ行き
ロングソード・山串1Dを買いその戦士に使ってと一言いいトレード。
スキルあげをさせつつ連携やら戦士は武器を何を使ったらいいかなどなどを
教えつつレベルあげ。。。
他のPTの方もいろいろと教えてあげて
有意義な時間を過ごせた。

今、5チェーン行ったーとか
言ってる状態なんだけどクフィムや砂丘時代を思い出すと
殺伐としてるなと思う今日この頃・・・
あのときの戦士さん名前も忘れたけどどうしてるかな〜と
ふと思った

86 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/10(水) 17:21 [ wLjm6JNE ]
最近ヴァナの中で話を聞いていると、みんなが
面白くなくなったといっては、自分の意思で退会して
いく中、僕が出会い、自分の意思でやめる事が
できなかった一人の黒さんについて
お話したいと思います。

僕が彼女と出会ったのは、自分が白40?代で
古墳の骨を倒して、良い稼ぎが出来る時でした。
その日も僕は白が誘われやすかった時代だったとは言え
いつも会話の中心にいたいという事からリーダになって
PT募集をし、古墳へとレベル上げに行きました。

そんな中にいたのが、黒の彼女でした。
彼女はキーボードを打つ事がまだ不慣れらしく
話しかけてもなかなか返事を貰えなかったけど
会話の要所要所には、笑顔の顔文字を入れたりと
自分が出来る限り頑張って会話してくれて
PTの雰囲気も悪くない状態で狩りを続けていました。

87 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/10(水) 17:22 [ wLjm6JNE ]
 当時黒は魔法の威力が高く、少し連発すると
すぐにタゲを取ってしまう事が多く、
その時の彼女も例外ではなく、タゲをとっては
瀕死になりかけることが幾度となくありました。
(もうちょっと加減して魔法してくれないかな?)
そう思った事もあったんですが、結果としては
うまく回転していたので、その事は告げませんでした。
ただ、黙々とケアルを入れ、僕は回復役として仕事を
こなしていました。危ないときもあって女神も使って
死んじゃったりもしたけど、他のPTにレイズも
もらえたし、僕としてはすごく楽しい時間だったと
満足していました。

そうして狩りも終了し、最後のヒーリングしている時に
「この後テレポが必要だったら送りますよ^^」
そう僕が告げたら「ジュノまで近いから歩くね〜」
というのが他メンバの意見だったので、その後
黒さんのエスケで脱出し、バタリアに出ました。

88 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/10(水) 17:24 [ wLjm6JNE ]
「今日は有難うございました^^解散しますね〜」と
僕が言うと、みんな「おつかれ〜」と言っている中
ひとり「やっぱりラテまで送って貰えませんか?」
と、さっき断った黒の彼女でした。
(へ?気が変わったのかな?)
と思いながらもPTに誘い、ラテへと飛ぼうとすると
また一人戦士が「俺もやっぱラテへ^^;」
結局3人でラテへと飛びました。

ラテに到着してようやく白の最後の仕事も終わったな
と、一息つき、他の二人へさよならを言うと
なぜか黒の彼女はどこかへ移動する事もなく
じっとしていたので、(離席しちゃったかな?)と
思い、ジュノへとデジョンし、モグハウスに入りました。

89 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/10(水) 17:25 [ wLjm6JNE ]
今日も疲れたな〜と干渉にふけっていると何やら
右上にメッセージマークがピカピカと光っていました。
なんだろう?と思いつつもメッセージを見てみると
「友達になろうよ」
さっきの黒の彼女からでした。
ここで、ふとさっきまでのやりとりを思い出しました。
ひょっとすると彼女は何か自分に言いたかったことが
あったんではないかと。
すぐに「承諾」し、「これからもよろしくね^^」と
Tellを送ると、しばらくしてから
「よろしくです〜友達になってくれて有難う〜」
そう返事が返ってきました。
そしてその後しばらく話していると
やはり先程の狩りでのタゲ取りに対する謝罪や
自分の魔法が原因で僕を死なせちゃった事、
ホントはTELLですぐに言いたかったけど
自分のタイピングが遅くて出来なかったこと
色々話してくれました。
気づかないうちに時間はどんどん過ぎてしまって
2時間もした所で僕たちは落ちることになりました。

90 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/10(水) 17:26 [ wLjm6JNE ]
それからというもの彼女とはほぼ毎日話すようになり
PTも半ば固定であるかのように組み
お互いの将来のこととか、今不安に感じていることなど
リアル会話も多くなって、その時々が楽しいと
感じられるものでした。

そんなある日「ラテの雨上がりに虹を見に行こうか?」
という話になり、サポあげついでに二人で見に行って
みました。その時なかなか雨が降らなかったことを
よく覚えています。「ふらないね〜;;」なんて事を
呟く僕に「まったりやろうよ^^」と以前より随分
タイピングが速くなった指先で言われました。
しばらく雑談しながら狩りを続けていると
ようやく雨が降り出しました。「おお、やった〜!」
二人でたかだか雨に感動したのも、今ではいい思い出です。

「でも、雨の後に晴れないと虹って出ないんだよね?」
そう言われて僕もはっとして、そこからは
二人して祈るように、今度は「晴れて〜!」と
叫びあっていました。
しばらくして雨が上がり、僕はおもむろに空を
見上げてみました。
「晴れたよ〜〜!」
「晴れた〜〜!!!」

91 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/10(水) 17:27 [ wLjm6JNE ]
天気でここまで喜べたのは今では本当に不思議な気持ちです。

僕はやっぱりSSを撮らないといけないと思い
はじめて二人で虹とホラ石を背にして撮りました。
そしてこれが最後のSSになるとは
この時は思ってもいませんでした。

”いつものように別れ、またいつものように会える”
そう思っていました。


ある日を境に彼女はしばらくヴァナに入ってきませんでした。
最初のうちは気にしていなかったんですが
それが2,3日も続くと、さすがに変だな?と思い始め
周りのフレにも聞き、サーチもしたけどやっぱり
入った形跡がありませんでした。
「学校が忙しくなったかな」
「僕が何か変なこと言っちゃったかな」
色々考えるようになりました。
レベル上げに行っても呼吸のあってきた彼女がいないと
なんか面白みもありませんでした。

92 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/10(水) 17:28 [ wLjm6JNE ]
それからまた数日が経った日に僕がログインすると
フレンド欄に彼女の名前を見つけました。
なんかこのとき凄く嬉しかったのを覚えています。
すぐに「こんにちは〜、久しぶりだね〜
しばらく見なかったけど学校とかいそがしかった?^^;」
と聞くとしばらくの間の後、こういわれました。

「(俺の名前)さんですよね?フレンドの」

俺は一瞬何を言っているのか分からなかったけど
冗談かと思って「忘れたとは酷い;;」と返すと
「すみません、自分、弟なんです。」
(え?)この時なんだか嫌な予感がしました。

「実はこのキャラ、もう消すことになりました。
 姉が先日事故で亡くなったためです。」

・・・正直言って頭が真っ白になりました。

信じられないまま、話を聞いていましたが
真相は、雨の日の夜に一旦停止で止まっていた
彼女の車に後ろから別の車が追突し、前に出てしまった
彼女の車を車線を走っていた別の車が衝突。
肺が圧迫されて、それが死につながったそうです。

93 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/10(水) 17:29 [ wLjm6JNE ]
僕のことをどうやって調べたのか。
これは身辺整理の為に封書やメールを調べていた時に
僕のメールだけたくさんあったみたいで
その事を伝えるために一旦ヴァナに入り
朝からずっと待っていてくれた、との事でした。



僕は数ヶ月経った今、ようやく整理がついたので
ここに書かせてもらいました。
なんていったらいいか、誰かに聞いてほしかったんです。
整理がついたといっても、忘れることは出来ません。
ヴァナで出会っただけで、一度も本人の顔は見ても
いなかったけど、僕は彼女の事が好きでした。
ネット恋愛?馬鹿にされることもありますが
僕は彼女に出会えた事は最大の幸福でした。
「出会い」
皆さんも本当に大事にしてくださいね。

最後に撮ったあのSS、虹の前でjoyしているあのSS。
今でも大事に残してあります。

「まったりやろうよ^^」

今でもあの言葉、忘れていないよ。

             黒の虹の前で笑う彼女へ

94 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 17:39 [ hqT5XP.Y ]
うお、なんか一杯感想が。
転載はせんといてください。かなり凹み話なので。ごめんなさい。
やっと落ち着いたところなので、話が広まって知り合いにバレると・・・。

HKの中にも、上手い奴はいるし、良い奴もたくさんいる。というか、歩み寄って
話し掛けてみると、みんな日本人と仲良くしたいって思ってるのが伝わってくる。
俺が英語が通じる日本人って知ると、すごい嬉しそうで、楽しそうにする。
HKとか気にせず組むようになって、それがわかった、というか思い出したよ。

俺の場合はHKだったけど、HKに限らず・・・。
伝え聞いた噂や、なんとなく自分の中で生まれちゃった偏見で、人の見方なんて
がらっと変わってしまう。
俺はそういう事に気付かなかったくそバカです。
みんなは、俺みたいなことにならないで欲しい、と願います。

95 名前: 81 投稿日: 2003/09/10(水) 17:57 [ xRBx8jAY ]
なんかHKが嫌いな香具師ってまだ多そうだから
この際俺のフレがこれからもヴァナで楽しく過ごせるように願って・・・
二番煎じごめんなさい

俺がそのHKのフレと会ったのは30台後半の時
サポジョブで暇つぶしにPT組んでて誘った赤樽が、たまたまHKだった
俺はある程度英語できるんだけどわざと日本語で通した
今まで痛い目にあってたのでもうHKとは関わりたくなかったから

96 名前: 81 投稿日: 2003/09/10(水) 17:58 [ xRBx8jAY ]
実際狩がはじまってみると
彼はPT中ケアル役に徹してくれていて、おかげでPTの会話も盛り上がった
でも彼は会話に入れず、ずっと無言でケアルワークをこなしていた
よく見るとリンクパールもつけてない
後ろめたさもあってちょっと気になって英語でTellしてみた
PT中は集中したいから外しているんだって答えが返ってきた
日本人に英語で話しかけられたのが嬉しかったらしく、その後、彼は一気に話しかけてきた
俺が通訳してPT会話にも入ってきて楽しく狩をした後、彼はフレ登録を申し込んできた
俺は躊躇したでもここで断る理由が思いつかなかった
ちょっと無言の後フレ登録したんだけど彼は初めての日本人のフレを喜んでくれた
それからログインするたびにTellが来るようになった
「Hihi,my friend^^/」
たったこれだけなんだけどね
でも必ず毎回くる挨拶がなんか嬉しかった

97 名前: 81 投稿日: 2003/09/10(水) 17:59 [ xRBx8jAY ]
しばらく別のジョブを上げてたので彼と組むことはあまりなかったんだが
ある日鯖スレで彼の名前を見つけた・・・
目を疑った

「40後半にもなってリフレない害人垢、日本語通じないから注意汁」

正直切れたが、リフレないくらいで垢とか言って誘わない香具師なんかほっとけばいいと思ってた
むしろ害人って言葉がものすごくむかついたけどにすぐ忘れた

98 名前: 81 投稿日: 2003/09/10(水) 18:00 [ xRBx8jAY ]
その後もいつも通りにTellが来てちょっとしゃべってたりしてた
ある日話してるときにふと思い出して気になったのでサーチしてみた・・・レベルが上がってない
まさかと思って最近どうよって聞いてみたら全く誘われないらしい
やっぱり気になってたのか、「なんで誘われないのだろうか?」「なんで?HKだからか?」「日本語できないから?」
一気にまくしたてられた
俺には理由がわかってた
晒されたからだろう
でも、もとはといえばリフレないからだ
俺はリフレのことを説明し、この魔法がないからだ、と教えた
晒されてるとかは言わなかった
「そうか!わかったよ! Thx My friend!」
日本語しゃべれないからじゃないってわかって嬉しかったらしい
すぐに競売に走るフレ
直後にtellが来た
「..........;o;....too expensive....hehe」

99 名前: 81 投稿日: 2003/09/10(水) 18:01 [ xRBx8jAY ]
そのあと俺はジャグナーにつれてってトラとエレを狩ることを教えた
聞くとサンドのトラ牙クエ発生してないようだったので俺に牙を送るように言った
お金にして返送するから、と(おかげで俺のサンド名声は英雄になったw)

当時の相場は25万ほど
2週間あまりかけ、ようやくリフレを買うことができた
よほど嬉しかったのか、その時覚えたばかりのリフレを俺にかけに来てくれた
ズヴァ城にいたんだけどインスニかけてがんばってきたらしい
俺MPないジョブだったんだけどなw

「今度またPT組もう!これで俺またつよくなったよ!」

なんか俺まで泣きそうになるくらい嬉しかった

100 名前: 81 投稿日: 2003/09/10(水) 18:03 [ xRBx8jAY ]
先月 HK軍団に混じって彼の赤AF3につきあった
憧れの帽子をかぶって嬉しそうな彼に見送られながらその日はログアウトした
「再見、朋友!」
ウソだった
その日が俺の最後のヴァナだったから・・・

彼はAFそろったら狩人やりたいと言っていた
今はモンスター相手にどこかで弓を引いているんだろうか・・・
HK樽狩人は計り知れないくらい茨の道だろうと思うが敢えて止めなかった



もしどこかで彼を見かけたら誘ってあげてください>all

「Hihi,my frend^^」

きっとあなたに話しかけられるのを待ってるはずです

101 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 18:05 [ O2Lb0I7I ]
いい話だけど、黙ってやめるのはイクナイ!

102 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 19:07 [ sYIKRqy2 ]
おーい■社員〜 見てるかぁ〜?
来る北米版発売に向けて、予想される問題と理想的な解決法、そのヒントが
こんなスレにあるぜ…。

(;Д⊂)

103 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 19:20 [ EjHivtV6 ]
ここほど■eが見とかないといかんスレもないよな・・・


(;Д⊂)

104 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 19:27 [ .wHoiqVQ ]
8月で引退した者です。
スレ読んでて俺も書き込みたくなったんで書きます。

その白魔ヒュム♀と出会ったのは、少し遅れてFF始めた俺がサポジョブ取ろうと必死だったころ。
レイズが出来るレベルで、連日ブブリムにいたその白魔さん。
トレインが多かったマウラ前で、辻ケアルなどを頑張っていた姿が何故か凛々しく見えて、
自分が辻ケアルもらったときにフレンド登録を頼むと快く了承してくれた。
それが出会い。俺の初フレンドでした。

それから、月日は流れ、俺はジュノ入りし、順調にナイトになった。
フレンドリストもだいぶ増えていたが、一番上にあるその白魔は相変わらずブブリムにいた。
ジュノ等で出会わないし、レベル上げもほとんどしてないようだったので、
フレンド登録しただけでほとんど口も利いてなかった。

さらに月日が流れ、俺は結構な廃人プレイを続けていた。
レベルキャップになり、他のジョブを上げて、金のために取り合いに奪い合い。
自分でも余裕ないなとか感じつつ、それでも必死にレベル上げや金稼ぎを続けていた。

・・・続きます。文才ないから必死(汗)

105 名前: 104 投稿日: 2003/09/10(水) 19:47 [ .wHoiqVQ ]
続きです。

彼女に再会したのは、いくつめかのジョブが砂丘レベルになったころ。
PTメンバーのひとりが死んで、HPジュノだと言うので、レイズするひとを探したときだった。
フレンドリストの名前を見ると、砂丘にいるようだったので、フレンドでサーチしてみた。
すると、発売から1年、俺より先に始めた、発売日組のくせに、ジラートも出ようというころに
彼女の白魔道士のレベルは40にも満たない。レイズを頼むと、快く応じてくれた。

PTメンバーの衰弱待ちの間に、お礼のtellも兼ねて、色々と聞いてみた。
レベル上げとかしないのか? ここで何をしているのか? と。
すると
「お散歩かねてレイズとか辻ケアルを〜」
なんだか鈍器で頭を殴られた感覚が走った。

・・・もう少し続きます。

106 名前: 104 投稿日: 2003/09/10(水) 19:51 [ .wHoiqVQ ]
続きです。

彼女は1年もヴァナディールを『散歩』していたのだと言う。
確かに、ログインの頻度はそんなに悪く無かった。フレンドリストに、結構名前が上がっていたから。
それでも1年間でメインレベルが40以下。
どんなところに行ったのか聞くと、それは楽しそうに教えてくれた。
オススメの場所や、気付き難い地形のこと、変な場所にハマッたこともある、等等。
愚痴の多いLS、ギスギスした釣り合戦、無口なPT、そしてそれに必死な自分。
途方も無く恥ずかしく思えて、PT解散後、メインジョブでヴァナ・ディールを歩いてみた。

綺麗だった。
スクウェアの技術力が凄いと、改めて感じた一瞬だった。
始めた当初は、ウィンダスから見上げた太陽が綺麗で綺麗で、しばらく眺めても飽きなかった。
彼女はそれを思い出させてくれた。

それから俺は、まったりまったりを心掛けるようにしてきた。
「やる気ないの?」と友人から言われるほど、ゆったり過ごした。

・・・もう少し続きます。だらだらごめん(汗)

107 名前: 104 投稿日: 2003/09/10(水) 19:57 [ .wHoiqVQ ]
続きです。

冒険心を喪失し、レベル上げや金稼ぎで他人と争いまくった俺。
今思うと、必死すぎて楽しんでなかったと思う。

あの再会の6月から引退の2ヶ月。
ゆったりと、まったりと過ごしたこの2ヶ月が一番楽しかった。
スニークやインビジなどを使って、色んな写真を集めた。

引退の日、俺は誰にも会わなかった。
彼女が言っていた、『一番のオススメの場所』で静かに落ちた。

メリファト山地。理由は忘れた。ただ、彼女の一番好きな場所だった。
引退して、リアルに戻っても彼女の言葉が胸に残っています。

「風の向くまま、気の向くまま」

心の底からありがとう。そしておつき合いありがとうございました。

108 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 19:59 [ EuyYSoxQ ]
>>104
まったりでいいよ(笑)

109 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 23:15 [ xYvXe18E ]
いい話と言うか、うれしかった話をひとつ・・・。

おれがあいつに出会ったのは、ヴァナに降り立ってから
1週間経つか経たないかという頃だった。
俺は今でこそ白をメインとしているが最初は戦士をやっていて
またあいつも戦士だった。当時は連携の視覚効果もなく
なにがどう繋がるのかもはっきり分からず、だがそれゆえに
同じ戦士として共通する話題は山とあった。
そんなわけで俺は自然とあいつとフレンドになり、気付けば
同じ頃に誘われた大規模LSのメンバーにもなっていた。

俺達にはいずれ自分達のLSを結成しようという夢があった。
別のフレンドがたまたまその大規模LSのメンバーで、誘われたこと
またいつか夢見る自分達のLSの参考にする意味で参加したのだ。

その後も俺とやつの親交は続き、いつしかヒーラーに魅力を感じた
俺は白に転職し、ナイトを夢見るあいつはそのまま戦士を続け
PTを組む上で申し分ない組み合わせとなった。
俺が戦士から、白にチェンジした時などは
「白の人気に浮かされやがってw」
「俺が死んだら、どこに居ても飛んできてレイズ頼むぜ〜」
などど軽口を叩かれたものだった。

110 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 23:16 [ xYvXe18E ]
初めて白と戦士で俺とあいつが2人で組んだのは
バルガの舞台・・・そうドラゴン討伐のミッションだった。
大規模LSの面々は、ミッションもLVもはるか先に進めていたが
俺とあいつは敢えて、ここだけは一緒にやろうと決めていたのだ。
あいつがドラゴンに剣で斬りつけ、俺が後ろから回復をする・・。
キャップがなかったとはいえ、LVにも差程余裕があったわけでは
なかったが、晴れてドラゴンを倒した時
「こいつと組んで、本当によかった」
と心から思った。

そして時は過ぎ、俺は白も40半ばを超え、あいつも転職した
ナイトを同じくらいまでに上げて、やはり2人同時に飛空挺パス
を手に入れた。以前に比べ、プレイ時間の違いなども生じた
ため一緒に組むことは減っていたが、それでも2人ともログイン
していれば、チャットを交わすなどの関係は続いていた。

111 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 23:18 [ xYvXe18E ]
そんなあるとき、あいつとこんな会話があった
俺「ナイトでタゲの固定が難しいんだ・・・。俺には無理なのかも知れない」
やつ「いつも安定させるのは難しいのかもしれないな。俺もナイトと組むことは
 多いけど、本当にタゲ固定できるナイトはさほど多くない。頑張れ。
 なんなら俺が練習台になってやるよw」
やつ「野良で後衛を死なせてしまうことが多い。お前とやっても死なせるだけだ。
 最近はPT組むのが恐いよ」
俺「LSの連中と固定で組んでみよう。俺も白で参加するさ。上の連中にナイトの極意
 も聞けるかもしれんぞ」
やつ「いや、俺LSの面々とそれほど、一緒に何かしたことないから、やっぱり頼みづらいよ」

確かに、あいつはパールを付けていてもいるのが分からないくらい寡黙な存在となっていた。

112 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 23:19 [ xYvXe18E ]
そして俺はその時、思い立った。今こそ、俺達のLSを結成する時だと・・・。
俺はあいつにその案を話してみた。あいつもそれに賛同してくれた。
そして俺達は、気の合うフレンド数人に声を掛けてLSを結成した。
どいつも忙しくて中々ログインできないため
未開封LSは、2人でバストゥークの港区に向かい折半して購入した。
これから、俺達の旅が始まるのだと感じた瞬間だった。

しかし、その後間もなくしてあいつはヴァナから姿を消した。
それ以前から姿を見かけることが少なくなっていたのだ。
リアルで忙しいという理由は聞いていた。だが、それと同時に
やはりいつも固定で組むことができない以上、盾としてのナイトを
野良で活かしきれないあいつ自身が苦しんでいたことも
俺には分かっていた。だが、それでも俺はあいつに他のジョブを
薦めることはできなかった。出会った頃からあいつが
目指してきたジョブがナイトだったから。
ある夜、俺がログインするとあいつからメッセージが届いていた。

113 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 23:20 [ xYvXe18E ]
「残念だが、今日限りで解約するよ。いままでありがとう。
 リアルで忙しくなって、もうやれそうもないんだ。また、お前も
 分かっているかもしれないが、俺にとってナイトを続けるのも
 苦しくなっちゃったんだ。折角これからLSを大きくしていこう
 という時に本当にゴメンよ。いつかまたどこかで逢おう」

メッセージと一緒に、10万ギルが送られてきていた。
あいつの全財産だった。兼ねてから魔法を揃える苦痛を
あいつに愚痴っていた俺への、最初で最後の贈り物だった。

その後俺がどれだけメッセージであいつを引き止めたか
細かくは書かない。結局俺へのメッセージが届いた時点で
あいつはキャラを消してしまっていたのだ。

その後、俺はいつもその10万ギルを持ち歩いた。
メンバーが増えず、俺だけがリストに載ることが殆どなLSも
そのままにした。
倉庫キャラも1つ増やした。名前はあいつが使っていたキャラのものだ。
どうしてかは、分からない。俺自身がそうしないと気が済まなかった。

114 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 23:22 [ xYvXe18E ]
そしてあいつが去ってから、何ヶ月も過ぎた・・・。
ある時、俺がログインすると1通のメッセージ。
「これから復帰する。悪いがWPの手配を頼む!」

・・・ああ、勿論WPは購入したさ。眠らせておいた倉庫とも
おさらばしたさ。
あいつとヴァナで再会して最初になにをしたかって?
そりゃぁ・・・もちろん

/em は<t>の頭を10万ギルの札束で引っ叩いた!!

「返す前にいなくなるんじゃねえYo!!;;」

あいつは頬を赤らめて、照れたってさ。

これからもよろしくな /bow

-----------------------------------------
いくらなんでも長すぎるな・・・。
みんな、ゴメンよ::

115 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 23:39 [ JzRNwLtE ]
いい話が連続すしぎ。誰かジエンしてるんじゃないのか。(;;

116 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/10(水) 23:58 [ eUENWobc ]
いくらなんでもとんでもなくいい話が続きすぎ
もう涙が止まらない・・・(´д⊂)

本人へのレスが間に合わないんですが・・・どうしたらいいんですか?
とにかくみんないい話や・・いや>>86悲しい話だったな。
でも出会いはいい話か、少なくともまだ藻前の中に生きてる彼女がいるんだもんな。


それから解約する奴はとりあえず落ちる寸前のメッセでもいいから仲の良いフレには
言っておけ!!
心配させるな!!とりあえずメッセ来れば怒るだろうが心配はしない。

117 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 00:15 [ L8UwOqLw ]
今日(昨日か?)は豊作だなぁ。
感動しちまったよ!

118 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 00:17 [ L8UwOqLw ]
あぁ、そうだ。
俺もここの連中に影響されたのか今度ヴァナに戻ることにしたよ。
そのためにADSLの開通待ちなわけだが・・・
繋がらなかったら戻れないわけだが・・・

119 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 01:23 [ Sr9rQYIM ]
>>109-114

> /em は<t>の頭を10万ギルの札束で引っ叩いた!!
> 「返す前にいなくなるんじゃねえYo!!;;」

カッチョ良すぎ!!!!!!!!!!!!

【お帰り代わりの】FFちょっといい話17【札束/slap】
アレンジしすぎか?
ってーか、豊作過ぎてスレタイに迷うね。

120 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 01:27 [ ZOIsblxw ]
どれもこれも泣けてくる…。

急に解約する人へ。
いきなりアイテムを送ってきて、「これもらってもいいの?^^」っていうテルに対して、
「いいよw」「実は今日で辞めることになったんだ^^;」っていう返事の仕方は辞めろ!;;

頼むから…「今日で解約」ってのは勘弁してよ…。
せめて、「今月いっぱいで」とかにしてよ…。
事情はあれ、めいいっぱいのお別れをさせてくれ;;

121 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 01:51 [ 1ikObzeg ]
おまいら・・・おまいら・・・恥かかせんじゃないyp!
いきなり部屋に入ってきた母ちゃんに、だだ泣きしてるとこ見られただろ!
しかも「大丈夫?お腹痛いの?」とか言われるし。
この年になってお腹痛くて泣かないよ。

                

                  ウワァァンTT

122 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 02:33 [ regehchc ]
漏れはこのスレは初代から見てきた。
今日初めて泣いたよ・・・

123 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 02:52 [ ANLhyyAU ]
良い話しになるかどうか判らないが、自分も投稿してみます。
俺はレベルが11の頃に最初のLSを貰った。
当時はWin版の人間だったので、その時はまだサポもない樽白。
そして周りのみんなはPS2の頃からやっていたのでそれなりのレベル。
それが理由からか、最初の頃は普通に挨拶を交わして、たまに冗談を言うくらいのLSだった。
というより元々、最初の方はLSはいつも付けているが、みんなとレベル差もあり過ぎて話しに入り込みにくかったのだ。
今思えば、ヴァナでゲームする上でHNMLSでもない限りレベル差など、全く関係ないとは思うが。
そして時が経ち自分が50代寸前の頃その頃にはキャップ60だったので、
LSメンとのレベル差はそんなになくなったお陰で、自分からボケたりして話せるようになった。

124 名前: 123 投稿日: 2003/09/11(木) 02:54 [ ANLhyyAU ]
理由は忘れたが、その中でも黒樽とは特に中が良くなり、
ヴァナでは元々どちらもまたーり派なので、一緒に散歩したりスキルあげに行ったり、
ヴァナ外では、ヴァナの話しだけではなくリアルな話しもしたりした。
そうやってまたーりしていく中で自分は、AFを着たいが為に黒樽とTellでは話すが遊びに行く頻度も減っていった。
自分は白というジョブが好きなことも勿論あるが、AFに憧れて白を始めていたからだ。
その頃は別になんとも思っていなかった。お互い好き勝手ゲームをしていたし、ゲームの中で誰かに縛られるのはどちらも嫌な性格だから。
ただ、気が合うから一緒になんとなく遊びに行ったりしていて、2人で遊ぶのに約束なんかも最初から最後まで一度も交わしたことはなかった。

125 名前: 123 投稿日: 2003/09/11(木) 02:55 [ ANLhyyAU ]
それから間もなく無事AFを全て着られて、それも当然のように真っ先に樽黒に見せに行くと、とても喜んでくれた。
そして、AFが取れてLSメンのミソンでみんなで遊びに行った時に、突然樽黒に言われた。
"今月いっぱいでFF引退するー"と、普通に悲しかった。どうやら結構前から勉強があるので考えていたらしかったが、
もし知っていれば、自分はAFなんて取りに行かずにもっと一緒に居たかったと素直に思えた。
だけれど、引退をとめる権利なんてなにもないし、本人も悩んだ末の判断。それに自分達は誰かに縛られるは極端に嫌うから止めることなんて出来なかった。
だから自分が言った言葉は、"引退するんだから、真面目に勉強しろよw" 樽黒が悲しいのは判っていたから、自分は出来るだけ明るく言った。
それから残りの数週間、2人がログインしている時は一緒にスキル上げをしたりしていた。 俺は、残された時間を存分に楽しもうと思いながら。

126 名前: 123 投稿日: 2003/09/11(木) 02:56 [ ANLhyyAU ]
そして引退が近くになった日、樽黒はアイテムの整理をしていた。 どうやら持っているモノを全て売ってLSメンにお金を配るとのこと。
当然といえばおかしいが、自分にもお金を配ってくれると言ってくれたが自分は、
"お金じゃなくて、装備品が欲しい" と言った。
もしお金ならばその貰った所持金をキープしておいても、結局は自分が持っているお金と混じってしまい、どれが樽黒のモノかが判らなくなる。
でも、装備品ならちゃんと、"これは樽黒がくれたもの"とはっきりと判るし、いつでも身につけられると考えての答えだった。
そしてログイン最終日。 樽黒は恥ずかしいからみんなの前で落ちたくないと言っていたが、
LSのみんなには最後に、直接挨拶をしたいと言った。 だから自分はテレポをしてみんなのところに連れて行ってあげた。

127 名前: 123 投稿日: 2003/09/11(木) 02:57 [ ANLhyyAU ]
そして残された僅かな時間で、彼女がこう言った。
"最後にラテの虹が見てみたい"
行ったは良いがなかなか出てこないので、2人で湖付近で釣りをしたりして遊んでいた。
暫く時間が経つと突然彼女が走り出して言った。
"でたーーーーー!!"
それを聞いて猛ダッシュでラテのゲートクリスタルの方に走った。
そこには、確かに虹が架けられていた。 /joy motionとかで騒いだ後に座ってまたーり虹を眺めた。
暫く沈黙の時間が続き、彼女が言った台詞。
"虹、しつこいね" 正直この場でそう言えることに吹き出した。確かにずっと消えては出てとしつこかったのだが・・・

128 名前: 123 投稿日: 2003/09/11(木) 02:58 [ ANLhyyAU ]
そして2人で、今まで一緒にクエをしたりスキル上げをしたり、散歩をしたり、時には一緒に死んだり。
今までの思い出を1つずつ思い起こしながら話した。 そして、遂に彼女が言った。
"も う 落 ち る 時 間 だ"
判っては居たけど淋しかった。その数時間前、挨拶をしていた時はみんなが/cryや、
悲しいと口にはしていたが、自分はずっと明るく見送りの言葉を送り続けた。
本人の意志で引退するのだから、最後くらい明るく送ってあげようと思っていたから
だけど最後に溜まらなく、引退されるのは本当に淋しい と、初めて本人の前で口にした。
そうすると樽黒は"私も淋しいよ"とだけ言った。
そして樽黒からトレードをしてきて、そこには約束バッヂが表示された。
"また会おうの約束バッヂだよ" 普段はそんな恥ずかしいドラマの様な台詞を吐くような性格じゃなかったから
笑い、"ずっと付けているね"とだけ言った。 画面の中の自分は笑っているが、画面の前の自分は本当に涙が流れた。

129 名前: 123 投稿日: 2003/09/11(木) 03:00 [ ANLhyyAU ]
その時になってようやく気付いた。 自分のヴァナでの思い出が殆ど樽黒とのことだと。
そして、いつの間にかこんなに身近な存在なんだと気付かされた。
最後に、"今まで本当に楽しかった。一緒に居てくれてありがとう。 最後まで見送ってもらってごめんね。"
とだけ言って、樽黒は虹と共に消えていった。 その後に残された自分は、とてつもない哀愁と空虚感に浸っていた。
自分は樽黒のことが本当に好きだった。恋愛感情ではないけれど、本当に好きだったと実感させられた。
■エの宣伝でもないけれど、"絆"というモノを樽黒との間には感じられた。
いつでもメールで話せるから、一生の別れた訳でもないけれどいつか帰ってくることを信じて、
ずっと約束バッヂを付けていようと思う。
超長い上に文章がまとまってなくてスマン。
ちなみに樽黒はぼちぼちと勉強を頑張っているようですw

130 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 03:09 [ C7KNsdZA ]
おい、おまいら!ふざけんな
いい話ばっかりで目から鼻水が止まらなくなっちまったじゃねーか

あぁ、もう、どうしてくれるんだ

ウワァァン

131 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 04:23 [ Bw2uaSiE ]
おまいらやべぇな ほんとに泣いてるのか?
こんなのネタじゃねーか?出来すぎだろ?





て かんぐっちゃう自分が情けなくなるくらいイイ話いっぱいだよ ウワァァァン

132 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 09:10 [ 9JkU3y0U ]
目から鼻水ジャジャ漏れ(つД`)
ティッシュ買ってくる・・・

133 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 10:16 [ pnfIv7M. ]
うぅ泣ける。今日は誕生日なのに
朝っぱらからここを読んで大泣きしてしまったじゃないか…

私も最近引退しました。兄のPS2でプレイしていたため
実家に帰省した時しかログインできないから…
その日「今日でやめます。みんな今までありがとう」とシャウトしたら
周囲の人たちから /sh お疲れ様 や/saluteがいっぱい返ってきて嬉しかった。
そして1年近くずっとLV20で、数ヶ月に1度のログインだった私でも
ヴァナに来たとたんに「おひさー^^」ってtellくれるフレがいた。ありがたかった。
いつか復帰して「ただいま」って言えたらいいな。覚えててくれますように(*´д`*)

134 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 10:17 [ AOImiVJ2 ]
昨日から涙腺直撃する話が連発しすぎ・・・
でもなんで悲しい話ばかりなんだよ・゚・(ノД`)・゚・

135 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 10:44 [ ZOIsblxw ]
時々、高レベルで明らかに合ってない装備、装備からしてもっと
いいのがつけれるんじゃ?っていう人がいるけど、それって
引退した誰かからの大切な贈り物、なのかな…。

136 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 10:58 [ RDK1hwbU ]
>>135
他にも上げてる近いレベルのジョブがあって、そのジョブと
装備を共用にしてるからそうなってるだけ

137 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 10:59 [ UvMu2d9Q ]
ごめん自分なりのオサレ
狩り場以外ではフェアリーチュニック着てる
特に思いである品ではないけど
黒魔導士には黒いチュニック(クローク)だ〜〜との思いがあるので
さすがに狩り場ではAF着てるけどな
今はブラッククロークが欲しい黒樽69歳の秋

138 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 11:10 [ h0SETDAg ]
泣ける話ではないのですが……


私がFF11を始めたのは、リアフレに勧められて…でした。
そのリアフレとは、家が遠いというのもあり、
メールでのやりとりがメインで数ヶ月に一度会うという感じ。
私の方は想いを寄せているのですが、
向こうはどうなんだろうな〜……ってな感じの関係です。

前から何度もヴァナに誘われていたのですが、私の準備が整わず、
発売日から1年近くもたって、ようやくBBU購入。
彼はβ版からやっていたので、かなり待たせてしまったことを謝りつつ
WP発行のお願いメールを出しました。
もらったWPで無事に同じ鯖に降り立った私は、メールで早速、種族と所属国とキャラ名を報告。
彼のキャラ名も教えて、とメールをしたのですが、
何故か教えてくれずに、「しばらく忙しくて入れないかも」と。
そっか〜…っと思い、ソロでサルタをウロウロする日々が続きました。

続きます

139 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 11:11 [ 9Ll4soA2 ]
>>136
空気嫁

140 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 11:11 [ h0SETDAg ]
そして数日後。
西サルタでヒーリングをしている私の横に、突然チョコボが止まりました。
私が「チョコボだ〜!すごい〜!」などと考えていたら
その人は、颯爽とチョコボから降りて私に/bow…
名前を見ても、初めて見る名前。
え?え?誰?チョコボに乗れる人なんて、わたし知らない(笑)

……彼でした。

なんていうか、一瞬、白馬に乗った王子様かと……って、それは言いすぎか^^;

その後、ウィンの街の中を二人で歩きながら
ヴァナはとても綺麗な世界だということ、
走らずにゆっくり歩いてみると、色々なものが見えてくること、
ウィンは緑に溢れているけれども、彼の祖国バスは山ばかりだということ、
でも、そこには綺麗な滝があること、
何時間も色々な話をしました。

その数時間がなければ、私はいまだに
ヴァナの景色の半分も楽しめていなかったかもしれません。
彼には、本当に感謝しています。
その後もなにかと助けてくれて、まだ何も返せていませんが(泣)

141 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 11:12 [ /lFXrIyg ]
ホント、昨日から泣ける話が多いな・・・
次のステップの引退が多いので漏れ的にはおkで心に残るものがある

が、会社で涙腺緩みっぱなしはヤバイデツヨ(つД`)


>>133
お誕生日おめでとう! /clap
漏れのFFフレも、今日が誕生日ですた (´・ω・`)

142 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 11:13 [ h0SETDAg ]

これから頑張って、ヴァナに招待してくれた恩返し、
ヴァナの素敵を教えてくれた恩返しをしていきたいと思います。




ところで……彼、セカンドキャラなのですが、
いま思えば、「入れない」と言った数日間。
セカンドキャラをチョコボに乗れるまで育てていたんじゃないかなぁ……
なんて思ってみたり(笑)

思った以上に長くなってしまった…

143 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 11:16 [ xBfscmv2 ]
たぶんこのスレの住人なら殆どの人が見たことあると思う。
でも転載させてくれ。
世の中は捨てたものじゃないって思った話。

42 名前: 内スレ190 投稿日: 2003/06/20(金) 03:30 [ 9rNK2j6M ]

これを書くと、即バレ承知で。
1年前に出会い、ヴァナ内でも好意を持ちつつ、言いたい放題貶し合いの間柄。

勤務先が近かったので会う事になりました。
待ち合わせ場所に来たのは、清潔感溢れる爽やかな青年。
だけど右足が膝下から、無かったのです。杖付いててね。
「オークにやられちまってな」と照れ笑いで言う彼に安堵した瞬間、
「一人で突っ込むからだろうが。このドアホ!」と答えてる自分。

リアルで今年の冬に結婚します。
幸い勤務先同士かなり近かったので、出会いのネタは
どうにでもできそう。
さすがに「チョコボに乗った新婦が・・・」は恥ずかしい。無理。嫌。

貴方の背中は私が守ります。私の背中は貴方が守ってください。

144 名前: 84 投稿日: 2003/09/11(木) 13:00 [ nftGpBLg ]
>>94
 分かりました。転載はあきらめます。
私の台湾フレはまだFFは楽しいと言ってたよ。
ただLV上げはつらいとこぼしてたけどね(^^;。
香港フレには会えなかった。

>>143
 おめでと〜



しかし、最近まれに見るあたりスレだ。

145 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 13:30 [ fvJU.KYQ ]
>>143のツヅキがあるので(笑)の為に一石

945 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/05(金) 04:34 [ 1gZix/7M ]

>>42です。
ご報告なども変なので、もう書くこともないかな?と思っていました。
他のスレッドに転載されていたようで、見つかりました。
「誰が付き合ってるって?誰と?へ?」と、婚約者にあるまじき言葉をあびせたおされたので、
杖持ってトンズラしました。ザマァミロ。
でも片足でも早いってのは新発見でした。
何かあったら担いででもと思い、筋力トレを始めた私は無意味な事をしていたんですかね。
腕が太くなったとブツブツ言われる以外に。

開き直ってご相談です。

ヴァナはヴァナ、リアルはリアルと考えていたので
LSメンバーやフレンドにはまだ何も言っていないのです。
報告した方がいいのでしょうか?
キャラは♂同士で誰も気づいていない状況なので、報告はかなり恥ずかしいです。
折角の雰囲気を壊すような気もして、躊躇しています。

最後に。
たかが私達に、あたたかい祝福してくださった方に、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

146 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 13:46 [ lO2d8itE ]
9/9にフレ(白魔)が引退した、転勤の為に・・・
そういうことであれば仕方が無いと思いつつもやっぱり辛い。
予告していた日、そのフレは一人でヴァナから去ろうとしていたが、
もう一人のフレ(戦)が、
「もしかしたら印章残ってるからBC50やるかも。昨日そう言ってた」
といので、ジュノ港で待ち伏せすることに。
暫くすると、本当に現れました。(本当に逢えてよかった)
その後3人でギデアスへ2回行きました。
1回目は見事当たり、もう一度取りに戻って2回目。
はずれ…フレ(戦)が挑発!テレポ発動で事なきを得る。
飛んだ先はラテーヌ高原。
最後はジュノに行きたいとのことで、チョコボ(時間も遅かったし)で向かうことに。
私とフレ(白魔)はジャグナーの入り口で知り合いました。
その場所を通り過ぎた時にお互い懐かしい話をしていました。
すると目の前にはジュノの入り口が…

「ジュノってこんなに近かったっけ?」

とフレ(戦)が一言。
なんか凄くこの一言が心に残りました。
確かにあっという間でした。
一人で行くとまだ着かない、面倒とか思っているのに。

大していい話じゃなくてスマソ。

147 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 16:15 [ ANLhyyAU ]
良い話しってぢつは、みんな持っていると思うよー
みんなそれぞれの冒険をして仲間と居るから。

ただ、それに気づけるのが誰かと引退とか不幸で会えなくなってからってだけで
楽しい事でもその中に居れば、それと気付かずに日常と変わらないからね。

だから、引退話しを投稿した者として言わせてもらえるなら、、、
今のフレや楽しいことをこんなこと言うと悲しいけれど、いつ消えても悔いらないように一所懸命楽しんで下さい。
そしてフレを大事にしてくださいw

FF自体は面白いってみんなに胸を張って言える程の作品じゃないし、莫迦な厨も確かにいる。
だけど良い人も沢山いて、その人たちと遊べる喜びを日々噛みしめてもらえたらなっと思います。

148 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/11(木) 16:17 [ gBT7LcOA ]
えと、昨日こちらで書かせてもらったヒュム白です。
あれから色々な感想や書き込みを見ていて
「悲しい話をかけてなくてすみません」と
いったような言葉が見つかり、僕の書き込みも原因の一つかと思い
再度書き込みに参りました。
変な流れになってしまった事本当にすみませんでした。
 悲しいまま終わってはここのスレタイにも反するので、
少しだけ後日談を書かせてもらいます。

149 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 16:18 [ zlAaeIa6 ]
楽しい時間は早く過ぎるものです
フレと並んで歩けたのが本当に楽しかったんだね

150 名前: 白ヒュム 投稿日: 2003/09/11(木) 16:18 [ gBT7LcOA ]
実はあれから、彼女の弟はキャラを消さずに
残しておいてくれています。
「姉がやっていた事を少し知りたくて^^;」
こういっておられました。僕はまた彼女が帰ってきたような
感じがしていて、今は同じLS、そしてフレンドとして
彼とともにヴァナに降り立っています。
(時々ネカマ扱いされる事もあるそうです(笑))
二人でレベル上げをするものの、やはりレベル上げは疲れます。
でもそんな時はジャグナーで釣りをしたりと
まったりとした時間をすごせています。
ジャグナーで一人釣っているヒュムを見かけたら
それは僕かもしれませんね。よければ声かけてみてください。

あそこも池の周辺は雨があがると凄く綺麗なんです^^

それでは先日も含め長々と失礼しました
また皆さんとも、どこかで出会えると嬉しいです。
ありがとうございました。

151 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 16:34 [ 3jDCmths ]
>>147
>そしてフレを大事にしてくださいw

馬鹿にしてんのか?

152 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 16:41 [ wfIQZra2 ]
>>151


153 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:03 [ ANLhyyAU ]
馬鹿にしてるように聞こえたようならごめよー
別に他意はなかったんだけどね^^;

言葉通り人は普段、居ることが当たり前だから大事にしなくちゃとはなかなか思えないけど、
いきなり別れたりしなければならない事態って起こることがあると思うから、フレを大事にして下さいって言ったんだけどね

154 名前: 151 投稿日: 2003/09/11(木) 17:17 [ 3jDCmths ]
>>153
キミの言ってることは理解している。
俺がいっているのは脈略なく語尾にwなんかつけるもんじゃないってことだ。
俺の中ではwと藁は同意語と思っている。
>>147の発言を
「そしてフレを大事にしてください(藁)」
にして読み返してみろ。
せっかくキミが書いたレスがキミの意図と違うように解釈できないか?
これからは気をつけたほうがキミの人格のためだと思って俺はレスしただけだ。
何も悪い発言してないのだから・・・。

っとスレに反したことをレスしてしまって申し訳ない。
ささっと次のいい話をよろしく〜↓

155 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:18 [ Q1qBydzk ]


『大丈夫、心配いらないよ』

と「彼女」が言った。俺はこれをどうしても「彼」に伝えたいと
思った。
---------------------------------------------------------
俺のLSに黒タルさん(以下「彼女」)がいる。「彼女」はとても
好奇心旺盛で行動力があり正義感が強い。・・・が、極度の方向
音痴でモノスゴイおっちょこちょいなため、冒険に出ては道に迷
ったり、穴から落ちたり、絶対かないそうもない敵にケンカを売
って無念の死をとげたり。

ソロ活動が多い俺はよく助けに行った。「彼女」の元に辿り着く
とたいていの場合、隣に「彼」がいた。「彼」は「彼女」と同じ
LVのヒュームナイト。
「彼」は俺同様「彼女」を助けに・・・・・・来たわけではなく、
「彼女」と一緒に冒険に出ては道に迷ったり、穴から落ちたり、絶
対かないそうもない敵にケンカを売って無念の死をとげたり・・・。

続きます。

156 名前: 通りすがりのガルカ 投稿日: 2003/09/11(木) 17:18 [ nftGpBLg ]
>>153
 wがついてたからそう思われたんですよ。

157 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:19 [ Q1qBydzk ]
とても仲のいい二人だった。いつも一緒にいるわけではないようだ
が、ヤキモチを焼きたくなるくらい仲が良かった。同時にほほえま
しくもあった。

だが、ある時突然、「彼女」は一人になった。

気になって「彼女」に聞いてみようかと思ったが、もしか「彼」が
解約してしまったのだとしたら・・・・そう思い聞けなかった。
しかし「彼女」の様子に全く変化はない。相変わらずに明るい「彼
女」をみて、2人PTで遊んでいたとき好奇心も後押しいて聞いてし
まった。

『そういえば「彼」はどうしたの?』
『「彼」はもう来ない』

即答だった。俺はこの「彼女」の返答に違和感を覚えた。

『解約したの?』

続きます。

158 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:22 [ Q1qBydzk ]
それに対する「彼女」の返答を聞いて俺はカッとなった。最後に見
たのが月末だから「彼」はもう来ない・・・と。
・・・・・なんだそれは!!まだ20日しか経ってない!そりゃ毎日
ログインしてた人が20日も来ないとなると何かあったんだろうが、
あれほど仲良くしておいて、たったそれだけの理由でもう「彼」は
居ないことになるのか!!と。
沸騰する頭と震える指で俺はようやく聞いた。

『待たないの!?』
『うん』

違和感の正体はこれか。ー冷たいー・・・そう思った。もうダメだ、
こんなヤツだったとは。
『ごめん、用ができた。ジュノもどる』
不覚にも涙が出た。
走り出した俺に全く気づく様子もない「彼女」がいきなりしゃべり
出した。最初、何を言ってるのかわからなかった。

『待たれるという事は待たれる者にとっては迷惑以外の何ものでもない』
『待つという行為は待つ者にとってのただのエゴに他ならない』

159 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:23 [ Q1qBydzk ]
何度か読んで何となく理解した瞬間、ゾッとした。俺はここの
スレを読んでいたので「待つ」という行為をとても大切に思い、
また「待たれる人」も、その思いを大切にしてヴァナから去って
行っていると思っていた。待つくらいいいのでは?と言った俺に

『もし「彼」が何らかの理由で来たくても来れないのなら、それは
来ることが出来たときに精一杯歓迎すればいい』
『だがもし、「彼」がこの世界に見切りを付け仲間に見切りを付け
私に見切りを付け、他の世界に行ったのだとしたら・・・私のそん
な思いは「彼」の邪魔になる』

もう、涙をぬぐうことすら出来なかった。「彼」の事を好きなあまり
「彼」の事だけを考え自分の思いを犠牲にし・・・
残された者の唯一の希望である「待つ」という行為すら「彼女」には
許されていなかった。

何か、何かないのか!混乱する頭で一生懸命考える。「彼女」が
あまりにも可哀想だ!!言葉を探していたとき不意にLS会話が流れた。

続きます。

160 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:24 [ E.D27WEI ]
なんか、今までに無い展開だな。

161 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:24 [ Q1qBydzk ]
『「彼女」さん、もう黒魔導師やらないの?』

そう「彼女」はシーフになっていた。今は仕様がつまんない〜また
そのうち〜と答える「彼女」。俺はやっぱり「彼」と同じLVのJOB
だから「彼」が来たときのためにとってあるのかと思った・・・
が、違った。

『一人で敵を倒せるようになりたいんだ♪』

PT会話で俺にそう言った。一人でヴァナディールで生きていく為の
決断だった。シーフは余り防御力がない。心配になって、ナイトは
どうだろう?と提案する俺に「彼女」は言う。

『受け身は性分に合わない』
『やられる前にやってやる!!』
『攻撃は最大の防御だ!!』

そして
続きます。

162 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:26 [ Q1qBydzk ]


『大丈夫、心配いらないよ』

この言葉を、俺はこれをどうしても「彼」に伝えたいと思った。
俺から見て「彼」は決して薄情な人間じゃない。いかなる理由があ
っても全く「彼女」のことを思い出さないと言うことはあり得ない。
例えこれが「彼女」の強がりであっても「彼」に心配をかけること
を「彼女」は望まないだろうから・・・。

かつて「彼女」の様に人を好きになったことがあっただろうか。
かつて「彼」の様に人に好きになられたことがあっただろうか。

今日も「彼女」は一人、ヴァナディールに降り立つ。黒/シになって
覚え立てのサイクロンをぶっ放し「ぎゃー!!!リンクしたぁ!!」
と大騒ぎしながら。


------------------------------------------------------------

163 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:27 [ Q1qBydzk ]
最後です。
「待つ」という行為に関してはいろんな意見があると思います。
「彼女」も「待つ」行為をする人を非難したりするわけではなく、人
それぞれだと言ってました。まぁ当たり前のことですが。

いい話ではないと思いましたが書かせて頂きました。俺にとっては
凄く「彼」がうらやましいし、「彼女」に逢えて良かったとそう思
います。長々とすいませんでした。


・・・・・頑張って人を好きになるぞーーーーーーー!!!

164 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:39 [ pBp5KUnI ]
まあなんだ、151のせいで昨日からの流れが台無しにされたのは分かった

165 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 17:59 [ sIgDEWJw ]
>>164
蒸し返すなよ

166 名前: 153 投稿日: 2003/09/11(木) 18:09 [ ANLhyyAU ]
自分に非があったので、、、151さんが悪かったわけではないですよ^^

けど、こんな話題を続けて居たら、折角良い話しを求めて皆がここに来てるのに、
それこそ台無しにしちゃうからこの話題はストップでっ

↓↓↓↓良い話し、泣ける話しどぞ↓↓↓↓

167 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 18:30 [ xRBx8jAY ]
ホントにいい話が多いんだけど
表現が技巧的にすぎる文とか
あとから余計なこと付け足したしに来たりはしないほうがいいと思うな

過剰な演出はせっかくのリアリティを欠くのでむしろ萎える
蛇足なあとがきもやっぱり萎える
特に147の文なんかみんな言われなくてもわかってるし
実際余計なお世話だと思うよ

まぁなんだ、
感動話を押し売りに来てる香具師はやっぱり文にもでてるよね
やり場のない気持ちをカキコに託したって感じの香具師の文のほうが下手でも心にしみる
当たり前のことだがな
せっかくいい話なんだから気持ちよく読みたいよ

横やりスマソ

168 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 18:49 [ X3QEZH1E ]
けっこ前の事なんだけど。

サポ無しシーフ10ぐらいの時かな?初めてLPを貰った。
それまでは当然PTなんてものは組んだこと無かったから、人と会話するっていうのが本当に楽しいと知った。
サポジョブを取るのを手伝ってくれたり、わざわざレベルの低いジョブに変えてきて、PTを組んでくれたりしてくれた。
けど、いつからかその会話に付いていけなくなった。元々高レベルの人たちが集まってたから、当然なのかもしれない。
そんな状態で、約一ヶ月ほどたった頃だろうか。
俺は操作ミスで、LPを捨ててしまった。
そして何を勘違いしていたのか、リーダーにTellしなかった。初心者だったからかな。嫌われると思ってた。
俺は各地のLSを歩き回った。でも、どうしても1つに収まれなかった。最初のLSの人たちに、後ろめたい気持ちがあった。

本文長すぎって言われたので続きます。

169 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 18:50 [ X3QEZH1E ]
続き。

あの時から、半年がたった。
俺はようやくシーフの50になった。
そしてバスのクエを消化中だった時か。あの時のLSのリーダーを見つけた。
びっくりして、2回も見つめた。LSの名前も、合っている。
少し迷ってから、Tellした。俺のことを覚えていますか?と言ってみたら、

「もちw覚えてるよw」
「お久しぶりw」

目を疑った。
気づいたときには、俺は涙を流していた。
半年。半年間何の連絡もしなかった俺を、覚えていてくれた。
新しくLPを貰った。挨拶したら、みんなでお帰りと言ってくれた。
あの時は興奮状態で、確か言えなかったと思う。だからこの場で…

ごめんなさい。ありがとう。

短くまとめようとすると変になった…そんなにいい話でも無いな、ごめ。

170 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 18:57 [ xRBx8jAY ]
>>169
LSメン大事にしろよ(;´д⊂)

171 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 19:08 [ rcx9VSg. ]
wwwwww

ttp://psohatten.oack.com/FLASH/FFXI05.html

たいした意味もなく「w」を使ってる人。
コレ見てちょっと考えてくれ。

172 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/11(木) 21:48 [ iGsORRGw ]
まぁ>>153は理解してくれてるみたいだから。

っで一番の問題児は>>164にケテー(・∀・)ーーイ!!

173 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 02:36 [ sSJSzNec ]
ほんとうに何でもない、ちょっとした事なんだけど。

FF始めて間もない頃に、ジャグナーの滝や七色の池を発見してその景色に心動かされたことや。
今日組んだPTに、面白い人が混ざってたり、会話が多くて盛り上がって楽しかったことや、
普段TELLを交わさなくとも、街中でばったりそのフレに会って話し込んだりしたことや、
リンクしてピンチの時に、上手く切り抜けられたり、周りの人に助けてもらったり、逆に助けたり。

そんな、本当になんでもないちょっとしたことが楽しかったのだと、今思う・・・。

174 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 04:34 [ KIGmwEZA ]
今日、家具が売れた。



・・・・(つД`)・゚・

175 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 07:23 [ c3yaH6t. ]
>>174
おお!クエ関係ない家具?
すごい!まだヴァナも捨てたもんじゃないな。

176 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 11:19 [ cq22Cflk ]
趣味で家具集めてます。なんとなく競売みてたら、絵画の
「グスタベルグの晩秋」が出品されてた。前から欲しかったけど
ジュノの免税店で2万以上でしか売ってないから諦めてた。
早速、入札したら1万5千で手に入れました、嬉しい。

でもふと考える、この人はどうして出品しちゃったんだろ?
アイテムも出ないし、倉庫を圧迫するだけの物、店売りのみ絵…
家具が好きか、絵が好きな人しか買わない物。
それを手放すにはきっと、さまざまな理由があると思う。
本当の理由はわからないけど、絵は大切に飾っときます。

クエや攻略に関係ないものを入札すると色々なことを
考えちゃいます。これが自分にとって良い話かな。

177 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 11:34 [ yvy4Amnw ]
グスタベルグの晩秋なる絵を見たくなってきますた

178 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 13:26 [ As0HSPqw ]
心の師匠ミスラ竜騎士さんはへ

5月の中頃に、初めて要塞でLV上げをすることになった時、
誘ってくれたPTのリーダーが彼女でした。

彼女は釣りもうまく、効率よく稼げて、会話もはずみPTの雰囲気は最高でした。
その時点で、このリーダーはすごいなと感じていたんですけが、
戦闘中に近くでコウモリがPOPしてリンクしてしまいました。
でも、入り口すぐだから逃げれば全員助かるなと考えていたんですけど
彼女は逃げようとせず、挑発して「いいから逃げて」と言うだけです。
結局彼女だけが死に、他の人は無事でした。

この時の俺は、みんな逃げれば助かるのに逃げないってことは
ただの自己満足だと考えていました。

179 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 13:27 [ As0HSPqw ]
(続き)

このことで少し評価を下げましたが、あいかわらずの稼ぎでほくほくでした。
しかし奥から大量にリンクしたまま逃げて来た人がいて、
入り口付近は死体の山になって、うちのPTも何人か死亡。
(もちろん彼女は最後まで残って死亡)
その時気づいたんです。もし、さっき敵をつれてみんな逃げていたら
ここまでなるとは思わないけど、他のPTに迷惑がかかるし、
死者も出るかもしれません。そのため残って敵をひきつけていたことを。

それいらい、PTの時はあなたを心の師匠として今でもがんばってます。

それと、次の日も要塞であなたといっしょでしたが、やっぱり最高でした。

180 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 13:57 [ 9m7q49vA ]
野暮なツッコミですまんが
黒がいたなら、十字路まで引っ張ってって
エスケプすればよかったのでは?

181 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 14:10 [ rQjVy9pc ]
黒がいたって書いてる?
あと、いたとしても要塞のこうもりやってるレベル(エスケ覚えたて)で
黒にそれを要求するのは酷

182 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 15:07 [ TguvSOZ. ]
>>181
そうだねぇ〜、以前組んだ黒さんはエスケプと間違えてデジョンしてますたw
結局PTは黒さん以外全滅だったけど、PTは大爆笑でした。

まま、野暮なツッコミは無しにして…

次のいい話どぞ〜
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

183 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 15:12 [ zpSn7JIo ]
     ,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   /  <  / ▼ ヽ    >   、
  く彡彡   _/\_    ミミミ ヽ   呼んだ?
   `<             ミミ彳ヘ
      >       ___/   \
     /         7      \
     |        /

184 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 17:10 [ /pSqjROk ]
>>183氏、そう来ましたか・・・・。
           ∧_∧
     ∧_∧  (´<_`  ) 
    ( ´_ゝ`) /   ⌒i  ちょっと笑ってほのぼのとしたな兄者 
    /   ヽ i     | |   
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
_(__ニつ /  FMV  /_| |____
    \/____/ (u ⊃

185 名前: 猫侍 投稿日: 2003/09/12(金) 17:21 [ nmeZzf3U ]
1週間ぐらい前の話。

俺のLSは誰でもメッセージ書けるようになってて、
メンバーも良い意味で頭悪い人だったので、
「明日誕生日です、魚でも送ってくれw」と書いた。

30ダース以上の魚と、20個以上の食べれない大型魚がきた。
結構食べたのですが、あと300匹以上食べないといけないです・・・

ごめん、ちょっと挫折しそうw

186 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 18:09 [ kAHFzcmw ]
>>185
 精一杯調理して、お祝い返しするとヨロシ

187 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 18:14 [ d24PUDGU ]
 「エスケプ」ネタで思い出したことがひとつ。こっちはデジョン2ですが。

 40代前半だったかなあ。ダンジョンの強さ調整が入る前で、ダボイで狩
りをしていました。狩り自体はなにごともなく終了し、一旦エスケプでダボ
イを脱出。
 エスケプ後、黒さんがD2をかけますと言われました。口ぶりからして、
覚えてからまだ使ったことがなかったらしい。
 「じゃあ、みんなボクのところへ集まって」
へ? なんか違うようだけど自信満々だったので、言われたとおりに集まり
ました。そして、長い詠唱のあと……彼だけがデジョンしてました。
「えー、デジョン2ってPT全員じゃないの?」
 黒さんの発言に、取り残された5人全員大爆笑。しょげ返った黒さん、お
詫びを連発。リーダーが「ジャグナーなら、全員自力で帰ることができる。
大丈夫だよ」となぐさめたところで、ダボイ入口でお開きとなりました。

 いまでも時々思い出しては、くすりと笑ってしまう一幕です。

188 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 19:00 [ .aOC7uMg ]
>>187
イイ!!
いい話がガンガン連携してるなぁ。
泣けるいい話からほのぼのまで・・・昨日から幸せだ。

189 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/09/12(金) 19:12 [ BA5ydI6w ]
>>187
そういうのいいな、ほのぼのしたよ

今日、ソロ狩人で狩ってる最中の黄色ミミズ取りされて
しかも逆切れされてへこんでたので、ちょっと元気でたよ

190 名前: 猫盗 投稿日: 2003/09/12(金) 19:42 [ nCIDYNcY ]
漏れもまったく同じ経験あるよ。
狩り場は巣で、エスケプでロランに出た
ところでのことだった。
黒さんわざわざジュノから出てきて、
漏れ等を飛ばしてくれたYO!

191 名前: 名無しさん 投稿日: 20